レーシック手術で元の視力を取り戻す|EYEのあるライフ

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眼科医が手術をします

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様々な治療方法

レーシックは近視や乱視の矯正のために、角膜をレーザーで薄く削る手術です。これにより視力が矯正でき裸眼での生活が可能になります。2001年に厚生労働省が認可してから、正規の治療となりました。 手術は眼科専門医でなければ行うことができません。5年から6年の臨床研修を修了した専門の認定医が眼科専門医です。レーシックの手術も眼科専門医が行います。美容外科でレーシックの手術を行っているところがありますが、それも眼科として独立に行っており、美容外科の傘下でも眼科専門医が手術を行います。 レーシックでの治療は視力が安定するまでは行えませんので、小さい子供が受けることはできない治療です。原則として18歳以上となっています。また20代初めでもレーシックの治療は待った方がいい場合もあります。専門の眼科医にきちんと相談します。

視力が回復します

レーシックの魅力は、なんといってもメガネやコンタクトの煩わしさから解放されることです。災害などがあった場合にもコンタクトやメガネなしで生活できるので、そういう想定をして手術を受ける人もいます。また車の運転時などにも、メガネやコンタクトではトラブルがある場合もありますが、それもなくなります。また美容面でも、見た目がよくなる、メガネのコンプレックスから解消されるという点があります。女性であればお化粧が楽しくなるでしょう。 レーシックの手術は症例数も多くなり、金額も安くなってきています。手術自体は痛みもなく、短時間ですみ、当日帰宅することができます。手術後のケアに目薬などの必要がありますが、視力がよくなる利点の前には問題でなくなる程度です。アメリカではすでに長期にわたる観察が行われ、安全性が認められています。